
最近、タイムカプセルのごとく保管していた8mmテープを、10年の時を経て再生する機会があった。懐かしいにゃあ。
なんと93年9月6日に撮影されたもので、マキノが将来ビデオキャプチャする目的で私に託した物だ。やつは先見の明があるな…
でまぁ、この貴重なタイムカプセル映像を遺言通り(まだ彼は死んでないって)デジタル化して眺めながら思ったわけだけど…(これについては別途、どこかに纏めるつもり。上の映像を見ると、分かる人には分かる貴重な光景なんですが、他に何が写ってるか気になる当時の処理部員は個別にコンタクトキボンヌ。撮影者はマキノ&シマノのようです)
東京プリン・伊藤洋介氏の"プ"ログに、名言が。
…こんなことがあって、ある同世代の女友達が僕に語ってくれた話を思い出した。「男っていう生き物は人生をまっすぐに歩いていくわけ。だから後ろを振り返ると、すぐに昔つきあっていた女が見えて、しかも美しい思い出だったりするもんだから妙に未練がましかったりするわけよ。でもね、女はくねくねした曲がった道を歩いてるの。たとえ振りかえったとしても、昔の男はもう見えないんだよね。」
ああなるほど。そうですねぇ。まったくだ。みたいな。槇原敬之の「EATH OTHER」(そう 思い出なんて 時間が経つほど 本当以上に 美しく心に残るから 人は惑わされる…)と重なって。
男女関係に限らず、昔のことって美しい記憶になるなぁとちょっと思ってみたりして。
もしかして疲れてる!?<俺
明日もがんばろう!おやすみ…
穿孔室。懐かしすぎます(^^;;;