デグレという言葉があるらしい。
最近知った。よかれと思って改修したら実は機能アップ分をキャンセルして余りあるバグを埋めてしまうことをいう。(downglade->de-grade->degre)
直しても直してもバグが発生し元の機能仕様までも到達できなくなりどうにもならない状態のことを、発展形で「デグレスパイラル」というらしい。
ちょっとgoogleったら、詳しく書いているかたがいるところから見ても、一部のメーカーの文化では常用されているに違いない。
考えて見れば潜在バグよりかなり恥ずかしいのでやってはならないに違いない。(自作プログラムにもたまに、よく、あり)
ちなみに私の最もよく知るメーカーではこの現象をさす言葉は「手戻り」である。
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