Google Maps API を使ってみる

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Google Maps API を使って、なんとか地図を表示できるようになりました。

京ぽん2から、位置情報付きで投稿する実験も成功。
それなりに手間取ったものの、思ったより簡単かな。

改修内容としては、まず、MT Geocoded Locate Plugin を導入。これは、エントリの「キーワード」に、

lat="35.0887878483724" lng="136.863731607694"

のように位置情報を書いておくと、RSS に書き出すことができるというもの。
なお、測地系はwgs84(世界測地系)となる。

このボキャブラリは、W3C の Geo vocabulary に準拠している。詳しい解説は、The Web KANZAKI. にあるので参考にされたし。

これを表示する html は、上記ページのサンプルを変更して製作し、各ページに IFRAME で差し込み。

次に京ぽん2からの位置情報取得には、現在位置を表示@えあえじほん の cgi をベースに、Nowral 様のページ にある、直交座標経由の測地系変換のサンプルコードを参考にしてTokyo測地系→wgs84測地系への変換を実装。

ここで取得した情報を mailto プロトコルでメール編集画面に転送して、内容を記入した上で、mail-entry に送信。
mail-entry には、<keyword>以降の行をキーワードとして認識できるように処理を追加。
ここまでの一連の作業で、京ぽん2で写真撮影→位置情報取得→掲載が可能になりました。

感想としては最初にも言いましたが、Google Maps API が非常に簡単であるということ。
API キーの取得は少し面倒ですが、 IFRAME と cgi を使用して一箇所で処理すれば、あちこちのURLでキーを取得する必要はないし便利です。

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このページは、Hondarerが2006年3月 4日 13:21に書いたブログ記事です。

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