2006年6月アーカイブ

やって参りました


http://www.vaio.sony.co.jp/Products/UX1/

ちょっと欲しかったりしますが、ちょっと高すぎやしませんか?
今のノートPCが壊れたらにしようっと。

昨日、我が家自慢のピジョンシールド(=はとネット)に経年劣化によるほころびが生じ、安全領域に2羽の鳩が迷い込む事態となった。
本日5時よりシールドの復旧作業を行い、平和が確保された模様。

シールドと言えば、昨日職場で盛り上がったのは、「高圧電流」という単語。
高圧は電圧であり、電流とは違うのに、響きが良いから使われているような気がする。

『はっはっは明智君、そこには100万ボルトの高圧電流が流れているのだ!』と、
『はっはっは明智君、そこには100万ボルトの電圧がかかっているのだ!』では、
かっこよさが違うのでしょうか?

ちなみにバック・トゥ・ザ・フューチャーで使用されている、1.21ジゴ(ギガ)ワットというのは瞬間的な電力で、やっぱり継続時間というファクターがないと、エネルギー量であるワット時がわからないわけで。
1.21GW=1,210MW。ちなみに浜岡5号の出力(1,380MW)の方が大きいですね。

なんだか話がわけわからなくなってしまいました。

Microsoft を代表する2つの次期プロダクトについて、パブリックベータが公開されました。

Windows Vista: Get Ready
the 2007 Microsoft Office system プレビュー サイト

Virtual PC に入れてみましたが、重くてちょっと使い物にならないかも。
ベータであることを差し引いても、製品版もかなり性能を必要とするような気がします。

なにはともあれ誰でも1年間程度は評価目的でこの2つを使えるなんて、Microsoft も太っ腹になったもんだ。

岡崎のとある事業所の近くにある、台湾料理「龍泉」。
本店は小牧らしい。

値段も安く、味もかなりいい。香港で食べた本場の味と比べても遜色ない。すばらしい。
事前に体験済みの先遣隊曰く、おすすめは「特製台湾チャーハン」、なるほど特製と言うくらいだから自慢の一品に違いない。注文すると「スゴク辛いヨ」と念押し…アレ?真剣に聞いているような感じ。アンタ、なぜそんなに聞き直すんだい!?

特製台湾チャーハン

そして「特製台湾チャーハン」は、史上最強の辛さだったわけで。
これは、一般的には受け容れがたい辛さなんだけど、シャレのつもりで出してるのか、ファンがいるのか?
完食したらこのチャーハン代はタダ(残りメンバーで費用負担)という契約については、何とか成立させました。

ライチ茶は、あまりメジャーではないが、ガイドさんが深圳の特産だからということで、勧められるままに買ってきた。

ライチ茶

この缶で70HK$だから、約1000円。
日本では、200gで3000円位が相場とのことなので、ちったぁ安い(が、中国の方にとってはボロもうけでしょう)。

味はライチの風味がするのでおいしい。おみやげ屋さんではなくて一般向けのところで沢山替えば安いと思う。

空港で、あまった小銭処理のために「優の良品」という、かなりおかしなお菓子・おつまみ屋さんに寄ったら、量り売りで売ってたおつまみ。

パッケージ

Prawn Roll(エビロール)とパッケージに書いてあるこの製品、香港で買ってきましたが本社はシンガポールにある、BEE CHENG HIANG という会社が売ってます。

エビロール

これの感想としては、ビールに合う!合いすぎる!というか、エビのうまみを凝縮してさらに辛くしたような感じで、水またはビールなくして食べられません。(発泡酒じゃんというツッコミはなしよ。)

ビールなくしては…

序盤は、良い流れ。サスペンスな感じ。
撮り方もうまい。
中盤からは、ややダラダラ。言いたいこともあるとは思うけど…
終盤は、あれーって感じで終了。爆発のCGはちょっとがっかり。

エンジニアとしてこの映画を見るに、飛行機の構造として、あんなに天井裏やマシンルームに余裕があることはないだろうという点と、途中で配線をいじって酸素マスクを落としたり停電させたりするのだが、1900年代の電話交換機よろしくジャックで配線がつながっていて、あり得ない感満載。
コンピュータ制御の旅客機では、多分、保守コンソールから telnet するような感じであれば正規の方法以外でシステムを制御できるかもしれないが、配線引きちぎって接続替えるだけで誤動作させるなんざ出来ないはずで。

↑名探偵コナンでは埠頭に着陸したりしていたので、そちらと比べればたいした問題ではないけどね…って比べる対象が違うか。

主役のジョディ・フォスターはエンジンの設計士との設定だが、大規模システムでは一コンポーネントの責任者が全てを知り尽くすことはなく、マニアックに設定するのであれば試験チームのエンジニアとかでないと航空機システム全体を知ることは出来ないのじゃあないでしょうかね。

まぁ、話の大筋は皆知っているけどオチが分からないこの映画、そういう意味ではDVDを借りるまでオチを知ることがなかったわけで、逆にいえば知ってしまったら見る必要が無くなっていたでしょう。

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自分に正直に、目指す物を目指すかたちで、全ての人が幸せになれるシステムを削り出す職人でありたい。

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