眠れなくなったので日記書きます。
先週、「養老公園」に遊びに行きました。
岐阜県の「養老の滝」、みなさんも一度は聞いたことあると思いますが、
この養老公園には、実はもうひとつ隠れた名所があるのです。
それが「養老天命反転地」。 - the Site of Reversible Destiny - Yoro Park -
(公式) http://www.yoro-park.com/j/rev/
(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%80%81%E5%A4%A9%E5%91%BD%E5%8F%8D%E8%BB%A2%E5%9C%B0
心のテーマパークというサブタイトルが付けられたこの場所は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。

夢のようなランドスケープにする、と書かれた設計スケッチ
はっきり言って常人には理解不能な公園、というか場所です。
養老公園は岐阜県営の公園ですから、ここも岐阜県が作ったわけです。
芸術を理解する奇人が岐阜県職員にいたのでしょう。良い意味で。
そのすごさは、そこに行かないと理解できません。
少しだけ写真で雰囲気を味わってください。(ホームページにはもう少し詳細があります)
そして、実際に行ってみることをおすすめします。
まず、養老天命反転地内部には、平らな場所がありません。

そして、意味不明。
そして、危険。
どれくらい危険なのか、以下の写真によると、

★景色も十分に楽しんでいただけると『思いますが』、足元に十分注意してください。
★樹木の植えてある穴には入らないでください(『出られなくなります』)
等々、およそ公園内の安全とはほど遠い世界。

しかも、警備員まで居る始末。
ヘルメットも申し出れば貸し出してくれます。

そして、だだっ広い。約 約18,000m2あります。
ここ写ってるのは全部「養老天命反転地」です。
こういった芸術は、大人より、子供の方が楽しめるようです。
息子は大はしゃぎ。
あっちへ登り、こっちから降りて、歩く歩く。

ここは「宿命の家」というらしいです。



ちなみに、ボクのPHSは圏外で通じず、妻とはぐれて迷子になりました。
最後には合流できたのですが、もうクタクタ…
え、滝はどうしたって?
実は、滝は駐車場から歩いて25分もあるので、見に行ってない…