ボクはプラレールが大好きです。(親が)
子供の頃、デパート(浜松にも昔は百貨店がいっぱいあった)におじいちゃんと出かけて、プラレールの部品を少しずつ買ってもらうのがすごく嬉しかった。
鉄道模型(Nゲージ)は高くて買えなくて、それで、リーズナブルなプラレールが大好きだった。
銀色の山手線の電車を走らせながら、「ギンギラギンにさりげなく~」なんて唄をうたったりしていた。
だから息子にも、プラレールの楽しさを知って欲しいと思ってる。
(妻は組み立てるのが面倒なんでトミカ派なんだけどね)
そうして貯めたボクのブラレールは、ぼけたおじいちゃんがある日、捨ててしまい、もうありません。そのときのトラウマから、レールを買い続けているのかもしれません。
さて、そんな前置きはさておき、プラレール博に行ってきました。
往年のプラレール(昔自分も持ってたプラレール)の展示。
巨大プラレールジオラマ。
しまいにはどら焼きもある始末。
パパはここぞとばかり、息子に買ってあげるふりをしつつ自分のためにレールを買いました。
↑嬉しそうに荷物を持つ息子
高架レールセットと貨物列車を買いました。
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