浮いては沈むサマータイム。
いいこと、悪いこと、いろいろ意見もあるとは思いますが…
まずは、どんなものか詳しくご存じでしょうか?
現状での方向性としては、以下のような仕様(?)です。
1)サマータイム開始時は、3月の最終日曜日であり、01:59:59の次が03:00:00となる。つまり2時台が欠落し一日が23時間になる。
2)サマータイム終了時は、10月の最終日曜日であり、02:59:59の次にもう一度02:00:00となる。つまり2時台が重複し一日が25時間になる。
システム屋としては、時分秒で表されるタイミングが二回有ると言うだけでめまいがしそうです…
ギョーカイ(うちの)の方針としては、一日はつねに25時間として、器を空けて使う方向で見積もりしているのですが、実際拡張するとなるとかなーりしんどいんではないかと。
海外では、コンピュータが導入されるタイミングですでにサマータイムの考慮がされているのですが、そういったものがない日本のシステムは、2000年問題よりも大量の作業が発生すると言われています…
で、環境にいいのでしょうか?それは、わかりませんねぇ。
公平な環境学って、どこで学べるのでしょう?
☆ごろすけさん家にトラバ飛ばしてみました。
日々、生きて。: キャンドルナイト報告。
http://ordinary-lives.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a789.html
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