今日は、ちょっとした食育(という言葉自体、そんなに使いませんね。「エコ」などの言葉も、ちょっと口に出すのが恥ずかしかったりしませんか?)について、書こうと思います。
5月に、社宅の一角を使ってほんとにちょっとした、菜園をつくりました。
もともと退去された方がひまわりやチューリップを植えていたところなのですが、本格的にやろうとすると土が硬くて、けっこう掘るのに難儀したわけですが。掘ってしまえば社宅の一角にある草刈りの草捨て場から腐葉土を入れて、それなりの体裁になりました。
んで、2ヶ月経過。
気がつけば、こんなに立派に育ってくれました。
※息子も育ってます。
枝豆と、ネギと、パセリと、シソと、サツマイモです。
全部緑色で花がないですね。ひとつくらいお花を入れておけば良かったかな。
育ちについては、ネギは密度が濃いせいか、いまひとつ発育が悪いです。
そうこうしているうちにシソとサツマイモに侵略されてきて、ますます日陰に追いやられていきます(泣)
シソさんは異常に発育しているものの、いまひとつエグ味があって使い物になりません。
土に左右されるのでしょうか。
そりゃ、畑じゃないところに無理矢理植えられたシソさんもびっくりしてるでしょうけどね。
パセリとネギはそれぞれ、良い感じに使えます。
納豆なんかに入れたりできるので、ちょっと得した感じですね。
なにはともあれ、主役の枝豆さん、とうとう収穫できたのでたべました。
収穫したての枝豆ってこんなに豆の味がするんですね!
豆乳みたい。
夏の味覚だなぁ、とビール(じゃない発泡酒)も進みます。
かなくんは、普段野菜をたべませんが、枝豆さんに毎日お水をあげたり、収穫したり、自分でちょっきんしたりして「ぐつぐつしてー」とやったらば、たくさん食べてくれました。
ぴこっと飛び出るのも楽しいみたい。
そんなこんなで、秋にはお芋掘りができて、おいしいといいなぁ。
芋掘りって、幼稚園とかの遠足の楽しい想い出が鮮烈に残っていて、ぜったいおもしろいだろうって思うんですよね。葉っぱの勢いから察するに、それなりに出来てくれるのではないかと。
甘いと良いですけど、味がアレだったら、味噌汁に入れればいいしね☆
今から楽しみです。
まだ枝豆も残っているので楽しいけど。
サツマイモは、葉っぱが立派だとあまりイモは期待できません。
これからの季節では、8月上旬に冬キャベツの種のまき時です。
8月中旬になったら、ジャガイモが植えられます。
秋になると大根、にんじんが蒔けます。
子供さん元気そうですね。