bhi sé go hiontach! KOKIA meets Ireland!

というわけで。
(どういうわけだって!?私、書き始めたり言い始めたりするときにとりあえず言い始めて、あのー、えーと、みたいな感じで話すことがあります。中学校のとき友人に「いつも、はい、えーっとって指されたとき言うよね」と指摘されて気づいたわけなんだけど。ちなみに、ゆっくり話すときは相手を大事にしているということで、仕事でアツくなったときは、ずばばばばって話します。話し続けることで自分で満足するという、だめ担当者。)

いってきましたよ、アイルランドへ。

"Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~" @ 六本木STB139。

会場の STB139 は、子洒落たライブハウス。
ちなみに Soundful、Tasteful、herBful なのね。
店内は落ち着いた雰囲気、落ち着いた香り。

のんだものは以下です。

1st STAGE -> ギネス!(1point=中ジョッキね)
(KOKIA WEB で、「アイルランドのパブと言ったらギネスっしょ」と事前に洗脳?されていたため。)

2nd STAGE -> Black is The Colour(テーマドリンク)
(1st のとき、少し味見させてもらったらおいしかったから。)

KOKIA さんは、風邪が治りきらないのか、ちょっとのどがつらそう...とはいえ、歌い出せばやっぱり KOKIA さんで。
生で聴く音楽は圧倒されますねぇ。すてき。

ともあれ。

今回は、PUCKFAIR の3人+(えせ?アイルランド人1人)を外すわけにはいかないでしょう!
よくもまぁ、あれだけいい味出したおじさんミュージシャンを...

その中でも、ザッツアイルランドなもの。

★その1、ボーラン。
私は、初生(はつおいではない、はつなま)ボーランでした。いままでボンゴみたいなものを手でたたいていると思ってました。
いやー、あれ、いいですわ。パーカッショニストならずとも、一家に一台欲しいです。カラオケボックスにはぜひ置いて欲しい。あの赤いスティックを自由に使いこなすロビン、すげぇ。

★その2、アイリッシュフルート。
おおよそ吹奏楽の世界ではだめとされている音なんですが。
その尺八にも似たメロディーが心を掴んで離しません。
あれだけ強く吹いて、音程を外さないって、どうやるんでしょう。感服。
もちろんフルート二刀流?も感服。

実は、フィドラをもう少し楽しめたら良かったのですが...なんて贅沢?

ビールを飲みながら、ギター・ボーラン・フルート・アコーディオンそしてボーカル。
いやー、最高です。

ステージが終わったときにはすっかり遅くなってしまいましたが、サインもしっかりいただきました。
「最近よくお会いしますねぇ~」って、言われちゃいました。覚えてくれていてうれしいな。

Photo

なにより今回楽しかったことは、同じ時間を共有した方々とお話しできたこと!
こういう出逢いってほんとうにいいですよね。
今回もし初めまして出来なかった人も、どんどんつながっていって、それこそ幸せの輪になって...です。


話は変わって。

いわゆる Traditional Irish に出会ったのは、実はゲームの BGM だったり。
1998 年発売の、PlayStation 向けソフト「メタルギアソリッド(MGS)」のテーマで、"THE BEST IS YET TO COME" という曲。
この曲、やっぱりボーランとアイリッシュフルート全開なんですが、この機会に聴き直して懐かしくなりました。

しばらく Real Radio とかで Irish を聞き続けそうな予感。


さらに追加すると。

今回の予約は平日で私はお仕事中だったので、少しあきらめていたのですが。
誘ってくれる(誘い込む!?)友人がいるのも、幸せです。はい。
この場を借りてありがとう。おともだちにもよろしくお伝え下さいね!


 皆さんもアルバム、ぜひ聞いてみてください。

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このページは、ほんだらが2008年9月29日 00:50に書いたブログ記事です。

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