MovableTypeの最近のブログ記事

MovableType を 4.21 にしました。

レンタルサーバの管理会社にお願いして、Perl5.8.8 を入れてもらって。
適当にライブラリも追加してもらって。(お手数お掛けしました)

...再構築が重いですねぇ。
どこぞの(すみません忘れましたゴメンナサイ) blog にも書いてありましたが、MT3 のほうがすっきり、Windows で言えば XP。MT4 は Vista って感じ。あれもこれもオプションでできるとは言え、検証するのも大変な組合せでしょうに。

とりあえず、サイドバーの内容は SSI を使って共通化しましたけど、重めの再構築をするとエラーになっちゃう。

とともに、テンプレートを標準の物にがっさり差し替え。
テーマもほとんど標準の物を流用して、つくりかえ。
テーマはサイト内の他のコンテンツに対してもベースになっているので、対応がちょっと面倒でした
( ´ ▽ ` )ノ ま、割とさっぱりして満足。

MT4.2にアップグレードしようとしましたが、惨敗。
Perlのバージョンが 5.6.1 ということで、これがダメなんだろうなぁ。
UseJcodeModule を指定してとりあえず動く様にはなったものの、
データベースの内容が文字化けしまくり(SQLite3)。
DBの中身自体はダンプするとUTF-8できちんと入っているのになぁ。
もちろん新規でblogを作っても文字化け。
perlのバージョンアップまでだめだな。こりゃ。

まるっきりこの方と同じ症状。そしてまだこの現象の具体的解決策はなさげ。
とりあたまメモ http://memo1966.blog36.fc2.com/blog-entry-6.html

久しぶりのblog更新です。
といっても、まずは環境の構築から。
MovableType の標準機能(StyleCatcher & Widget Manager)を使いこなしてみようと思って、試行錯誤。
とりあえず、標準環境にしてみた。

エントリー書くまで何週間も調整しているに違いない…

一月前に、新バージョンへのアップグレードを促すアナウンスが出ていたものの、やっと今日アップグレードしました。
前回の作業で手間取ったので心配になって、なかなかパパっと作業するわけにも行かず、ノビノビに。
作業自体はファイル差し替えて完了。今回は不具合も無し。
でも脆弱性が見つかるたびに作業しなくてはいけないので、やっぱり物好き以外はブログサービスを使うほうがいいね。
そもそも「FFFTPを使え」って簡単に書いてあっても、大多数のユーザーには難しいと思われ。

Google Maps API を使って、なんとか地図を表示できるようになりました。

京ぽん2から、位置情報付きで投稿する実験も成功。
それなりに手間取ったものの、思ったより簡単かな。

改修内容としては、まず、MT Geocoded Locate Plugin を導入。これは、エントリの「キーワード」に、

lat="35.0887878483724" lng="136.863731607694"

のように位置情報を書いておくと、RSS に書き出すことができるというもの。
なお、測地系はwgs84(世界測地系)となる。

このボキャブラリは、W3C の Geo vocabulary に準拠している。詳しい解説は、The Web KANZAKI. にあるので参考にされたし。

これを表示する html は、上記ページのサンプルを変更して製作し、各ページに IFRAME で差し込み。

次に京ぽん2からの位置情報取得には、現在位置を表示@えあえじほん の cgi をベースに、Nowral 様のページ にある、直交座標経由の測地系変換のサンプルコードを参考にしてTokyo測地系→wgs84測地系への変換を実装。

ここで取得した情報を mailto プロトコルでメール編集画面に転送して、内容を記入した上で、mail-entry に送信。
mail-entry には、<keyword>以降の行をキーワードとして認識できるように処理を追加。
ここまでの一連の作業で、京ぽん2で写真撮影→位置情報取得→掲載が可能になりました。

感想としては最初にも言いましたが、Google Maps API が非常に簡単であるということ。
API キーの取得は少し面倒ですが、 IFRAME と cgi を使用して一箇所で処理すれば、あちこちのURLでキーを取得する必要はないし便利です。

トラックバックを送ったURLを表示する、便利っぽいプラグイン、MTPingedURLs (by David Raynes)。

でも日本語環境で使おうとすると、環境によってはダメダメ になってまうようです。
ちなみにうちもヒット!残念!!送ったトラックバック欄だけ日本語オッケーで他はバケバケなの~

でも、「UTF-8 フラグと戦う人へ」(by にぽたん研究所)にて、原因を取り除いてくれるであろうモジュール、Unicode::RecursiveDowngrade を発見。

早速パッチをあててみた。

MT3.2-2 にしてみた。
ついでに SQLite にしてみた。

まあ、50エントリも無いんですけどね。

そろそろまじめに何か残そうかなぁ

MT3で管理者用メールが化けていて、トラックバックスパムが来たのが分からなかった。
なので改修。

クグッたらみんな対策してるみたい。
lib/MT/Mail.pm でメールを送ろうとしてる以下のロジック中、改行コードの変換をコメントアウト。

if ($mgr->DefaultLanguage eq 'ja') {
 my $enc = $mgr->PublishCharset;
 $body = MT::I18N::encode_text($body,$enc,'jis');
 $hdrs->{Subject} = MT::I18N::encode_text($hdrs->{Subject}, undef, 'jis');
 $hdrs->{Subject} = Jcode->new($hdrs->{Subject}, 'jis')->mime_encode;
# $hdrs->{Subject} =~ s/\r?\n/\r\n/g;
 $hdrs->{'Content-Type'} = qq(text/plain; charset="iso-2022-jp");
 $hdrs->{'Content-Transfer-Encoding'} = "7bit";
}

コメントに電子メールアドレスを載せてしまうと、SPAM攻撃に遭ってしまうことがあるかも。
というわけで、皆さんを保護するために、設定変更。(こっちがデフォルトじゃないの?)

 <$MTCommentAuthorLink spam_protect="1" show_email="0"$>

とするだけでOKだった。

コメントページで、TypeKey ID を入力してサインインしても、うまく変化しない件について下記のサイトを参考に修正。調子よくいっています。感謝。

【nil blog】
http://blog.rislim.net/archives/000161.php

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