HondarerClock


これは、Hondarer-soft が自信を持って開発したが、あまりに音がうるさく筐体が大きいため実際には運用されていない製品「Hondarer-clock」だ。

物自体は実家にしまっておくほど出番がないが、せっかく作った製品であり、バカバカしいのでここに紹介しておく。

ST(状態遷移表)

開発内容

この時計ユニットは、防災用の非常ベルと業務用の表示器を使用して聴覚と視覚を刺激し、さわやかに起きることを可能にする目的で開発された。

ペースは東急ハンズで売っていた大型LED時計。これにベル駆動用の電源装置、圧電ブザーの出力信号を増幅し各高圧回路を駆動するリレー回路、耐久性抜群のゲーム筐体用スイッチ等を実装してケースに収納した。

特徴

ベルには松下電工製の「(6型)丸型警報赤ベル」を採用。ちなみにこれ1個で目覚まし時計がいくつか買えます。

ライトにはパトライト社製のシグナルタワーを採用。これ1個で目覚まし時計がものすごく買えます。

問題点

本製品はあまりに音が大きく市街地での運用には問題がある。また、開発費が非常に高く、目覚まし時計が10台は買える計算だ。だったら後備(バックアップ)目覚ましを買えばいいじゃん〜 ということになる。また、ペットボトルと比較してもその大きさがわかるように、枕元にちょっと置くというサイズではないことも運用を困難にしている。寝ているときに倒れてくると痛い。

また、この時計をセットすると、そのベル音の恐怖で動作前に起きてしまい、あまり意味がない。

ナビゲーション

プロフィール

Photo Hondarer  My status

自分に正直に、目指す物を目指すかたちで、全ての人が幸せになれるシステムを削り出す職人でありたい。

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